2006年03月10日

子宮ガン(1)子宮ガンとは

子宮のがんのうち、7割ほどが子宮頸部に発生する子宮頸がんです。

後発年齢は40〜60代で、50代がもっとも多いといわれます。

子宮頸がんの発症には「ヒトパピローマウイルス」というウイルスが
関与しており、性病としても扱われます。

はっきりした原因は不明ですが、処女喪失の早かった人、複数のパー
トナーがいる人、パートナーが包茎である人などで発生頻度が高い
という傾向があります。

初期には自覚症状がないので早期発見が難しいため、定期的な検査が
必要になります。

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2006年03月09日

子宮ガン(2)特徴

子宮頸がんの特徴は、長い年月をかけて徐々に起こるという点です。

また、性交経験がない女性は子宮頸がんになる可能性がほとんどない
こと、出産経験がない女性にも少ないことも特徴的です。

これは、性交や出産の回数が、子宮頸がんの発症に重要なかかわりを
持つという事です。

若かりし頃に性欲に任せて激しいセックスを繰り返した経験がある、
という方は、定期的に検査を受けたほうがいいといえます。

また、不潔な性交時にヒトパピローマウイルスに感染することが
原因であるとも言われているので、思い当たるフシがある方は検査を
受けたほうがよいかもしれないですね。

性病にかかった事がある方も注意が必要です。


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2006年03月08日

子宮ガン(3)症状

子宮頸がんの初期には症状はほとんどありません。

気付かずに放っておくと、不正性器出血、性交時出血、オリモノ
などがみられます。

進行してきて末期になるとようやく痛みが出現します。

少しでも異常が現れた場合は、痛みがないからと放っておかずに
一日も早く検査を受けましょう。

性病でもがんでも、初期に見つけることができれば早く治る確率
も高くなります。

あまり神経質になるのもいけませんが、頭の片隅に常に入れておく
のも大事ではないかと思います。


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2006年03月07日

子宮ガン(4)治療

子宮頸がんの治療法には、手術療法でがんを除去するやり方と、
放射線、抗がん剤を使用する化学療法があります。

がんの進行具合によってこれらを組み合わせたり、単独で行ったり
します。


初期での5年生存率は80%を越えますが、末期では20%をきります。

早期発見が重要です。

早期発見のためには、定期検査を年に一度は受けましょう。


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2006年03月06日

子宮ガン(5)予防

子宮頸がんの予防としてはセックスの際、過度の刺激を避ける、
不潔なセックスを避ける、複数のパートナーとのセックスを
なるべく避ける、といったところでしょうか。

これはその他の性病の予防にもなります。

ただ、心当たりがない人も、30歳を過ぎたら年に一回は定期
的に検査を受けるようにしましょう。

定期検査で早期発見が基本です。

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