2006年02月10日

クラミジア(1)クラミジアとは

性器クラミジア感染症ともいい、性病で患者数が最も多い
といわれています。

クラミジア・トリコマチスという細菌が原因で起こり、
性行為で感染します。

主な症状は頻尿、排尿時の痛みなどであるが、7割以上が
無症状であり、感染に気付かないことが多い性病です。

という事は知らないうちに感染し、他人にうつしている可能
性があるということです。

これはどんな性病にもいえることですが、少しでもおかしいと
感じたら、早めに検査を受けることが大事です。

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2006年02月09日

クラミジア(2)症状

1〜3週間の潜伏期間のあと、頻尿、排尿痛、サラサラとした
分泌物が出る、などの症状がでる事があります。

放っておくと男性は精巣上体炎、女性は子宮内膜炎、卵管炎、
骨髄腹膜炎などを起こす事もあります。

簡単にいえば、オリモノが増える、下腹部が痛む、性交時の痛み
などがあげられます。

ただ、多くは無症状なので発見が遅れ、菌が体の奥深くに入ると、
激しい腹痛などを起こしたりするので注意が必要です。


性病にかかったかも、という心当たりがある人は、症状が出てな
くても、定期的に検査をしたほうがいいといえます。

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2006年02月08日

クラミジア(3)治療

テトラサイクリン系、マクロライド系といった抗菌薬をきちんと
使えば完治します。

ただ慢性化しやすい性病なので、きちんと最後まで薬を使う事が
大事です。

もう一つ重要な事は、パートナーと一緒に治療を受ける、という
事です。

外で女遊びをして感染した場合、パートナーにはいいづらい事も
あるかと思いますが、二人で治療しなければ治りようがありません。

早期発見、早期治療が大事なのは他の性病と同じなので、早めに、
二人そろって検査を受けてください。

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2006年02月07日

クラミジア(4)予防法

予防法はコンドームの使用が有効です。

この時注意したいのが、射精の時だけコンドームを
つけるということです。

これでは性病予防になりません。

コンドームは挿入前にきちんと付けておきましょう。


もう一つ注意したいのが、オーラルセックスや性器外
セックス(肛門など)です。

当然この場合も感染の危険があります。

こうなるとセックスをしない事だけが唯一の予防法のように
聞こえますがそんなことはありません。

安心できる特定のパートナー以外との性交は極力避け、節度
のある性生活を送る事で、感染の可能性は低くなります。


これらはクラミジアに限らず、どんな性病にもいえることですね。

早期検査、早期治療が原則なのはいうまでもありません。

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