2006年08月10日

ノドの性病(1)ノドクラミジア

のどにクラミジアが感染する事があります。

この場合、性器に感染した場合よりたちが悪いです。

理由の一つは、症状が乏しく感染に気付きにくいとい
うことです。

症状がない事も多く、あってもイガイガしたりする程
度で、カゼと間違えるほどです。


もう一つは、ノドのクラミジアのほうが菌を除去しに
くく、治療に時間がかかるということです。

この間に呼吸器を通して小さな子供やお年寄りに感染
すると、肺炎を起こす可能性もあります。


このような理由から、保菌者になりやすく、人にうつす
可能性が高くなるといえます。

オーラルセックスで感染することも、たちが悪い原因の
一つです。


少しでもおかしいと感じたり、感染の機会が多い人は、
定期的に検査しておいたほうが良いでしょう。


【のどのクラミジア検査】性病検査/郵送検査キット/STD検診/のどの感染増加
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posted by takeshi at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ノドの性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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