2006年05月10日

カンジダ(1)膣カンジダ症とは

膣カンジダ症とは、カビの一種である真菌(カンジダ)
が膣や外陰部に繁殖して起こります。

かゆみ、オリモノが主な症状です。


妊娠したときや閉経後によくみられ、糖尿病を持って
いる人ではかかりやすくなります。

再発しやすい病気ですが、何度も再発する人は糖尿病の検査を
受けてみるべきです。


人にうつるという事はあまりないので、性病と呼んでよいのか
分かりませんが、女性性器の病気なので掲載しました。

また、妊娠した時には、この病気を治しておく必要があります。

出産の際に産道感染する事が多いからです。

乳児が感染すると、皮膚が赤くかぶれたりします。


自宅でもできる膣カンジダ症検査

posted by takeshi at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カンジダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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