2006年04月04日

梅毒(7)検査と治療

性病科などの病院にいくと、性行為の有無、特有な皮疹
によって診断されます。

それから血液検査(ワッセルマン反応など)を行い、確定
診断されます。


治療はペニシリンなどの抗生物質を十分に投与します。

この時にいい加減な治療をすると、梅毒菌は生命力が強いので
よくなりません。

しかし、適切な治療を行えば予後は良い性病であるといえます。


自宅でもできる梅毒検査
posted by takeshi at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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