2006年04月06日

梅毒(5)第四期梅毒

感染して10年以上たった梅毒です。

この時期の治療は手遅れだといえるかもしれません。

この頃から脳に変化がおき始め、日常生活をまともに
送る事ができないくらい判断力が低下したり(脳梅毒)、
脊髄や神経がおかされてまともに歩けなくなったりします
(脊髄ろう)。

また、大動脈瘤ができ、これが破裂して死んでしまう事も
あります。


こうなってしまってはたとえ生きていたとしても社会生活
はできなくなります。

手遅れになる前に検査で発見し、正しく治療するのが重要
なのは、他の性病と同じですね。


自宅でもできる梅毒検査
posted by takeshi at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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