2006年04月08日

梅毒(3)第二期梅毒

感染後3ヶ月を過ぎると、梅毒の菌は血液中に入り込んで
増殖し、発熱、関節痛、全身倦怠感、全身リンパ節腫脹など
さまざまな症状が起こります。


この時期は皮膚の症状が特徴的です。

さすがにこの頃には性病科などでの検査を受けているでしょ
うが、中にはじんましん、食中毒などと間違える事もあるの
で注意してください。

ノミに刺されたような赤い小さな盛り上がりがいくつもでき、
これが10円玉ほどに広がり、平たく浮き上がってきます。

また、手足の毛穴が小さく赤く腫れる事もありますが、それ
ほど痒いものではありません。

髪が抜けたりする事もあるようです。


こういった症状は3〜4年にわたり時々起こりますが、栄養
状態のよい人ではそれほどはっきり出てこないので、検査を
受けるタイミングを逃さないようにしましょう。

自宅でもできる梅毒検査
posted by takeshi at 13:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 梅毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

性病・性感染症−梅毒
Excerpt: 梅毒とは、スピロへータという細菌の一種によって引き起こされる性行為感染症です。 この病原菌は梅毒トレポネーマと言われています。
Weblog: 性病・性感染症 郵送検査キット 検査しよう!サイト
Tracked: 2006-09-24 16:20
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。