2006年04月10日

梅毒(1)梅毒とは

梅毒は、目に見えない程小さな、「トリポネーマ・パリズム」と
いう菌に感染する事でおこる接触性の性病です。

主に性交やキスの際に小さな傷口から感染し、多彩な症状が出て
きます。

感染後の経過から1〜4期までに分けられ、それぞれ特徴的な
症状があらわれます。

また、母親が梅毒に犯されている場合、母体内で胎児に感染してし
まう「先天性梅毒」というものもあります。

生命力の強い菌なので、少しくらい薬を飲んだり注射を打ったり
しても完治は難しいといわれていますが、根気よく治療すれば
古い梅毒でも完治させる事ができます。


現在は減少傾向にあり、1990年代の患者数は1000例前後
なので、今ではもっと減っているものと思われます。


性病の中では割と有名な病気ですが、感染したくない頑固な性病
のようです。

自宅でもできる梅毒検査
posted by takeshi at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13314817

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。