2006年01月04日

淋病(6)注意点

淋病で注意したい点は、何度も言うようですが早めに医師の検査を
受けるということです。

家庭では子供への感染に気をつけなければいけません。

感染者が風呂場でタオルを使い、菌が付いた状態で子供の性器を
拭いたりすれば、当然感染してしまいます。

この場合も尿道炎、外陰炎、膣炎を起こし、ときには結膜炎から
失明に至る事もあります。

おかしいな、と思ったら検査、これが性病の基本です。


淋病は適切な治療で早期のうちに治療しましょう。

こじらせると尿道狭窄や卵管狭窄といった症状になってしまいます。

こうなると、もうカンタンには治りません。

淋病は初期のうちにカンタンに治せる病気です。

そのためには早期検査、早期治療、これに尽きるといってよさそうです。

自宅でできる淋病検査
posted by takeshi at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 淋病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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